それは、ラミネーターの「サイズ」と「ローラーの数」です。
それでは、最初のポイントとなるラミネーターの「サイズ」ですが、サイズには「A3」対応と「A4」対応があります。
「A3」対応のラミネーターは、主に飲食やショップ、不動産関係の方に人気があるようです。代表的な使い方としては、食べのものメニューや商品のポップなどに良くて使われています。
一方、「A4」対応のラミネーターは、個人商店や学校・塾・教室関係の方から個人の方まで、利用者の幅が大きくなってきます。細々とした教材作りに重宝しているようです。1回作っておくと、けっこう長く使えるようですね。
次に、第二のポイントとなるラミネーターの「ローラーの数」についてお話します。
この「ローラーの数」によって、価格が違うとも言えるんです。
ラミネーターを大別すると、「2本」ローラーと「4本」ローラーの2種類に分かれます。
2本ローラーと4本ローラーは何が違うのか?というと、仕上がりに大きな違いがあります。
ラミネーターの構造を簡単に言うと、ラミネートしたい紙を専用のフィルムで上下で挟んで、熱を加えながら圧着して出来上がります。
このときの仕上がりで何が違うかと言うと、表面が綺麗に仕上がるか波打って仕上がるかの違いが出てきます。
よくラミネーターの「激安」「最安値」「安い」といった、10000円を切るかなり安い激安なラミネーターがありますが、安い分仕上がりはそれなりになります。
以上を踏まえて、ラミネーターを選ぶポイントとしては、
「4本」ローラー搭載のラミネーターをベースにして、
「A3」対応か「A4」対応かは用途に合わせて選ぶと言った感じになりますね。







